美心LABの想い

ビジョン

いきいきと輝くウェルビーイングな人を増やす
※ウェルビーイングとは心が幸せ、体が健康、そして社会とも良好な関係を築いている状態を示します。

ミッション

何者かになろうと頑張っていた自分から等身大で生きることへシフトするあなたに寄り添うサービスを提供します。

いつも最幸で自分らしく輝く人が増えることで社会はポジティブで明るく変化します。

平和な社会とはやさしが広がり無駄な争いのない社会であると私たちは考えます。一人ひとりがポジティブで心穏やかでいることは社会にやさしさが広がることだと私たちは確信しています。

CEOメッセージ

美心LABのサイトにご訪問くださり誠にありがとうございます。

私たちは一人でも多くの方が、いきいきと輝くウェルビーイングな人生へシフトする社会を実現すべくサービスを提供しています。

ウェルビーイングな生き方は人生をサステイナブルにしてくれます。
何者かになろうとして頑張り生きることを辛いと感じている状態から、等身大の自分で生きることにシフトすることで人生を楽しみながらいきいきとする方が増える社会の実現を目指しています。
一人ひとりがサステイナブルな人生を歩むことは高齢化が進む社会においても重要なことです。

美心禅茶の由来

“いまここ”に意識のすべてをおく禅の心で「美味しいお抹茶」を楽しむ

そうすることで心が美しく整えられていく

大徳寺派香林院の金嶽和尚様にご相談しながら生まれたネーミングです

 

“いまここ”に意識のすべてをおいて「美味しいお抹茶」をつくりだすことに集中する。茶道がフルコースであるならば美心禅茶Matcha Meditationは“お抹茶を楽しむ”ことだけを切り出したアラカルトです。

もてなす相手(自分も含めて)を思い、ただただ美味しくと心を込めてお抹茶を点てるとき、気が付くと頭のおしゃべりが消えて”無“の状態になっています。つかの間のマインドフルなときを実現できます。

 なぜ誕生したのか

大学卒業後、社会人生活はとにかく激務と呼ばれる職場で過ごしてきました。「心」をなくさないと務まらない職務もありました。そんな中であらゆるストレスケアを試してきました。週末のヨガレッスン。とってもすっきりするのですが所要時間が半日かかることがネックでした。次にマインドフルネス。こちらは「無」の境地に達するまでのリードタイムが長く、すっきりできるのはほんの一瞬。オフィスや自宅では「無」の境地まで辿りつけることは極まれ。最終的に禅寺での修行体験。人工の音がしない世界で数日間を過ごした私は、最終日の坐禅の際に“はっ!”と気づいたのです!ヨガ、坐禅、マインドフルネスで得られる“すっきり感”は共通したものがある。それが私の日常の中にある何かに似ていると。そしてどの手段よりも最も手軽にできて効果を確実に得られるものだと。その答えがお抹茶を点てるということでした。

情報過多で不安になりやすい時代だからこそ、頭のおしゃべりを止めて、脳を休ませてあげる時間を求めている人は日に日に増えています。脳科学の観点からもこまめに休息をとることは脳疲労を防ぐ有効な手段とされています。一方で坐禅やマインドフルネスは現代のライフスタイルとは真逆ゆえにハードルが高く、効果を感じながらも習慣化に挫折してしまう方も多い。

その点、フルコースの茶道からアラカルトで楽しむ“お抹茶を点てる”ということであれば「心を整えたい」と願う多くの人に効果を実感してもらえるのではないか!そうしてオリジナルのアレンジを加えて【Matcha Meditation】が誕生しました。

お抹茶は成分的にもカフェインの覚醒作用がありながらテアニンのリラックス効果が期待できるので、心と身体とダブルでアプローチできる。栄養面でもビタミン・ミネラルが豊富なので食生活が乱れがちなオフィスワーカーにとっては健康や美肌、アンチエイジングなどの嬉しい効果が期待できるのも嬉しいポイントです。

どういう人にお勧めしたいか

常に“最幸の自分”でいきいきと輝きたいと願う30代から40代の働き盛りの方に特におすすめしたいです。ベストパフォーマンスで社会に貢献したいと願う方は、プチ不調を手軽にセルフケアすることで、常にベストパフォーマンスを発揮できます。美心禅茶 Matcha Meditationは非常にシンプルです。所要時間も5分程度。それが魅力であり、継続できるポイントです。継続することで習慣化が身につきます。

習慣化することの意味

習慣化できればいつでもウェルビーイングをセルフコントロール可能なので、常に“最幸の自分”でいられます。

例えば、禅寺での修行は坐禅だけではありません。坐禅で体得した「いまここ」に意識のすべてをおいて日々の生活をすることこそが最も重要である。これを修行体験時に和尚様から聞いたときの衝撃を今でも覚えています。禅寺での坐禅という非日常の体験をそこで終わらせてしまうのではなく、日々の雑事を含めた“暮らしの中で活かしてこそ”学びであり、日常的な体験として実践し続けることで、毎日が安心感に包まれ続ける秘訣です。

茶禅一味という言葉があります。「茶の道は禅の道」つまり茶の湯は“いまここ”に100%の意識をおく禅のトレーニングです。非日常の茶の湯から日常的に実践できるようにアレンジした美心禅茶Matcha Meditationで“いまここ”を感じることを習慣化してください。